tatsutomo’s blog

夫婦でカウンセラーを目指しているtatsuとtomoのブログです

真理はあなたを自由にする

こんにちは!tatsuです!久しぶりにブログを更新します。なんと、1ヶ月近くブログを更新できていませんでした・・・。仕事と大学院の両立に苦しんでおります^^;

今日はいい天気!外に出てお散歩でもしたい気分です^^

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「真理はあなたを自由にする」という言葉が聖書にあるのですが、僕は最近これを文字通り体験しました。

先日カウンセリングで自分の心を取り扱い、トラウマの原因を探っていきました。今まで僕が苦しんできた対人恐怖や人間不信、自己アイデンティティの低さの原因をわかりやすくイメージすることができたのです。

今までこんな僕じゃダメ・・・って自分を何度も否定してきたし、自分の人生が嫌になってしまうこともありましたが、トラウマの原因がわかって「ああぁ、だからこういう自分になったのか!」と、自分を理解することができ、自分を許すことができました。先日大学院の授業で先生が「本当の癒しは許し」だと言っていました。僕もそう思います。自分を許し、人を許せると自由になれます。

 

原因が分からない突発的は発作やパニックは自由を奪います。なぜパニックになるのか理解しているのとしていないのとでは状況が全く違います。原因が分かればパニックになるような状況を避けるだろうし、その人をケアすることができます。問題の原因が分かれば以前ならパニックに陥るような状況でも落ち着いて対処できます。

 

先週まで大学院でいじめや虐待などによって精神的被害を受けた子どもの心はどうなってしまうのか、また心理職に就くものとしてどのようにその子たちの支援をしていったらいいのかをディスカッションしていました。

いじめや虐待は心に深いダメージを与えます。いじめや虐待でなくても、人は何かショックなことを体験するとそれがトラウマになります。そして、そのトラウマが原因で振り回され、人生うまくいかないこともあると思います。

何か原因がわからないけれど、なぜか人が怖くなったり、極度に緊張したり、ある環境にいると心が苦しくなったりすることはありませんか?

トラウマは色んな症状になって身体に表れます。身体は嘘をつきません。問題の根っこの理解は心の癒し、そして自由につながります。

 

「真理はあなたを自由にする」

 

今日もあなたにとって素敵な1日となりますように。

 

tatsu

よいチーム作り~良い集団・悪い集団~

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tomoです。

今日は「組織」について、また「良い集団と悪い集団」について書きたいと思います。

 

今日は冷たい雨の1日でしたが、心はとても温かい1日でした。

 

私の新しい職場では、私ともう1人のパートナーで何人かを見ている形態ですが、まだ始まって間もない新体制に試行錯誤しています。

組織というものの変遷を考える時、スタートした時期はちょうどハネムーン時期のようです。何もかもよく見え、気を使って傷つけるようなことは言わず、これからの期待とうれしさでいっぱいです。しかし残念ながらその時期も永遠には続くわけではなく、ジワジワと本質が出てくるんですね。心の中で思っていること、その人自身の本質や価値観、過去の傷、思考傾向など、中にあるものが表に現れてきます。葛藤期の到来です。この時期にはいろいろな葛藤や悩みなどが出てきて、問題に直面する必要が出てきます。そしてそれらの問題を解決・改善していくと、成熟期が訪れ、さらに成長した組織になる、もしくは組織変化というようなことが起こります。

私の職場では、ちょうど葛藤期に差し掛かってきたかなというところです。これまでは1人1人の表の顔や言葉しか見えなかったところが、心の中の色が次第に表に現れてくるようになってきて、不安・不満・うれしさ・怒り・やる気・向上心などという感情と、その背景にあるその人自身が歩んできた道、というのが重なって、それぞれが立体的でカラフルになってきているのを見て、とても面白いなと思っています。

 

いろんな個性のある人間が1つの組織で働く際、その人の強み・弱み、スキル、仕事に対する目的は、人それぞれ異なります。またやり甲斐を感じるポイントも異なり、「達成感を感じてやり甲斐を感じる人」、「数字や結果を出してやり甲斐を感じる人」、「人に感謝されてやり甲斐を感じる人」、「自分が何かを学んだり習得したりなどしてやり甲斐を感じる人」など、これも様々です。

個性があって素晴らしいし、個性は天から与えられた宝物だと思います。

それを1つずつパズルのように組み立てて、1つの大きな絵になるように心がけていくのがリーダーだと思います。そして良いリーダーは、1つ1つのピースを壊さずに、最大の良さを発揮できる方法で、ベストな位置にはめ込め、また成長させられる人だと思います。

1人1人がイキイキとHappyに仕事ができるようにするためにはどうしたらいいか、いかにして心の声を聴き、よい雰囲気つくりができるかについて、今日はパートナーと真剣に語り、考えられたとてもいい1日でした。

 

そこで頭に思い浮かんだ、最近学んだ「良い組織」と「悪い組織」についてシェアしたいと思います。

 

【うまく機能している良い集団】

・グループの利益と個人の利益がほぼ同じ方向を向く

・違いを尊重する

・反対意見も許される

・個人が意見やアイデアを出しやすい雰囲気がある

 

【機能不全の悪い集団】

・グループの利益と個人の利益が一致しない

・グループ規範が強すぎ、柔軟性がなく、反論は許されない

・カテゴリーエラー(話の論点がすり替わる)が起こる(例:悩みを打ち明けてるのに精神論を説くなど)

・コミュニケーションがあったとしても、ディベート型コミュニケーション(罵る、声が大きい方が勝つなど)がほとんど

 

 

あなたの集団はどうでしょうか。

意見を言いやすい雰囲気でしょうか。安心感、違いや多様性を認める雰囲気がありますか。悪口や陰口が蔓延していないでしょうか。「意見」と「その人自身」を分けて話し合いができるでしょうか。権威的なリーダー、もしくは無責任なリーダーなどに困ってはいないでしょうか。

事実、あまり良い集団というものを目にする&耳にする機会は多くありません。

ブラック企業」の影で心病む人が増えているというニュースは、遠い国のことではありません。私たちの身近で起こっていることです。日本には、安心して本音を話せ、自分の良さを恐れずに発揮でき、励まし合い支え合って同じ目的に向かって励めるような集団がもっともっと必要ですね。

 

ちなみに、悪い集団に属している場合の対処方法としては、「環境を変える」がベストだと思います。変な集団からは戦わずに逃げるが勝ち~~!良い集団に早くうつりましょう。

まずできることは小さなことから。自分の回りに対しては良い集団作りを心がけたいですね。

 

tomo

良いカウンセラーに出会うと人生が変わる

こんにちは!tatsuです。

なんとtatsuは風邪をひいてしまいました。おとといから喉に痛みが・・・。しんどいです・・・。とりあえず病院で薬はもらってきたので、あとは安静にするだけです。

この時期は風邪になりやすいので気をつけましょうね!

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今回はカウンセリングについて、少しだけ思っていることを書きたいと思いました。

カウンセリングというと、精神的異常者や弱者が受けるもののように思われがちですが、実はそうではないのです。健康な人でも心が辛くなったり、誰にも相談できない悩みを持っていることがあります。そういう人がカウンセリングを受けることによって自分の問題を客観視できるようになり、また自分には理解者がいるという安心感を得ることができます。自分の心の問題を言語化し、誰かに受け止めてもらうと楽になります。だから一人で問題を抱え込まずにカウンセリングを受けてもらいたいのです。

僕は良いカウンセラーに出会うことができました。そしてこの出会いは自分にとって財産だと思っています。カウンセラーに出会わなければ、今のように自由に生きることはできないと思うからです。僕たち夫婦は同じカウンセラーからカウンセリングを受けているのですが、何か問題があると相談するようにしています。何かがあったときに相談できる人がいるというだけで人生変わってきます。結果、僕たちは問題を抱え込まないので幸せな夫婦関係を築くことができています。

最近残念な話を聞きました。心に問題を抱えた人が無料カウンセリングを受けに行き、「苦しいのはあなただけではない。みんなも苦しいんだ。」とカウンセラーに言われてしまい、カウンセリングを受けに行くのを辞めてしまったという話です。

カウンセラー自身が苦しんでいると、クライアントに「苦しんでいるのはあなただけではない」と言ってしまうかもしれません。カウンセラーは自分自身の内なる問題を解決した上でカウンセリングをしないと、カウンセリング中に自分の問題が出てきてしまいます。

僕はカウンセリングはカウンセラーの人格にかかっていると思っています。どんなに知識があって、聞上手でカウンセリングのテクニックを持っていたとしても、カウンセラーの人格に問題があれば安心して話すことはできません。カウンセラーを信頼できるかできないか、クライアントは直感で判断できると思います。

良いカウンセラーは私たちの心で起こっていることを言語化し、深いところまで理解してくれます。そしてそんなカウンセラーに出会うと人生が変わります。

心の問題を解決するのは自分自身です。カウンセラーはそれに少し手助けをするだけです。その手助けがあるのとないとで人生が変わってきます。

日本がもっと気軽にカウンセリングを受けることができる社会になってほしいと切に願っています。

 

tatsu

マズローの欲求段階ー自己実現ー

こんにちは!tomoです。かなりのお久しぶりです。

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いやぁ、とてつもなくチャレンジングな日々を送っております。

大学院も、10月から始まった新しい仕事も、どちらも非常に楽しい!んですが、どちらも予想をはるかに超える密度とボリュームで、頭からプシューっと出ております。

ただ本当にいい教授陣に恵まれて、初めから容赦ない課題の嵐で鍛えてもらって、勉強に純粋に没頭できるのは幸せなことだなと思います。

tatsuと毎日いろんなことを語り、ヒーヒー言いつつも、一緒に学べる喜びを感じています。

 

 

マズローという人が発表した「欲求段階説」というものがあります。

人間の欲求は基本的に5段階あって、段階を追って満たされ、下位の欲求が満たされると次の段階の欲求が表れてくるという考えです。

①生理的欲求(食欲、睡眠欲など、生きるための基本的、本能的な欲求)

②安全欲求(健康、経済的安定、危険のない生活など、最低限の衣食住を維持したい欲求)

③社会的欲求(社会に属したいという欲求)

④尊厳(承認)欲求(他者から認められたい、尊敬されたいという欲求)

自己実現の欲求(自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、「あるべき自分」になりたいという欲求)

※これに6段階目の「自己超越の欲求」というものもあります。

 

この5段階目の「自己実現」を達成した人はこんな特徴があるんだそうです。

ある本に特徴があげられていたのでご紹介します。

 

自己実現を達成した人の特徴

・現実を効果的にとらえ、あいまいさに耐えることができる。

・自分や他者を、あるがままに受容できる。

・思考や行動が自発的である。

・自己中心的であるよりも、むしろ問題中心的である。

・ユーモアのセンスがある。

・非常に創造的である。

・無理に方を破ろうとはしていないが、文化に順応させようとする力には抵抗する。

・人類の幸福には関心がある。

・人生の基本的な経験にたいして、深い理解をもつことができる。

・多くの人とよりは、むし少数の人と深く充実した人間関係を築いている。

・人生を客観的な見地からみることができる。

         - 「心理学」(無藤隆/森敏昭/遠藤由美/玉瀬耕治, 2004)

 

何個当てはまりましたか?

マズローの言った自己実現という言葉は、何か大きなことを成し遂げるというよりも、「心理的に満たされた状態」のことを言っているようですね。こんな状態でいられたら幸せそうですよね。

 

相手のことも、自分のことも、また周りの出来事も、ありのままを受け入れられる。

また何か問題がある時は人と物事を切り離して考えられる、客観的に考えられる。

そして、愛そのものについて、人の気持ちに対して深く感じる力があり、愛する人とのつながりや絆を大切にすることができる、そういう人のことを言っているようです。

人間として、幸せな状態とはこのような生き方なのかなと思う今日この頃です。

 

現在、アタッチメント(愛着)形成について特に掘り下げて研究していますが、子育てなど子どもとの関係の中で、親の心理状態というものが子どもにものすごく影響を及ぼすことが、自分のセラピーでの体験だけでなく、知識としてもはっきりとわかってきました。

それはお腹の中にいる時から始まり、お母さんのストレスや精神状態お腹の中の赤ちゃんに影響を及ぼすのだそうです。またその後の発達において、虐待などを体験した場合脳の発達にも関係が出てくるということもわかってきました。

日々クラスメイトと熱い議論をオンライン上で交わしていますが、多くの場合の着地ポイントは、「親がまず、認められ、許され、褒められ、愛情を受けること」がどれほど重要であるかということです。

愛は体験してはじめて自然にあふれてくるようになるものです。どんなに育児本や心理学の本を読んで知識を増やしても、心のタンクがカラカラであれば、目の奥・体の内側から温かいものは流れていきません。

マズローの言った自己実現の状態は、心のタンク状態をチェックできるいい指標かなと思いました。

 

tomo

お母さんの心のケア

こんにちは!tatsuです。

 

最近tatsuもtomoも大学院の課題に追われています。読まなければならない本が多く、仕事と勉強の両立ができるように工夫しなければなりません。大変だ!

発達心理学の勉強中に見た感動的な動画をこのブログで紹介したいと思いました。3年前の動画でかなり有名なものみたいです。


Emotional baby! Too cute!

赤ちゃんがお母さんの歌を聴いて泣いています。そしてこの動画を見て僕も泣いてしまいました(笑)とても感動的なシーンです。赤ちゃんは何で泣いているんだろう?何を感じているんだろう?お母さん歌上手!!いろんなことを考えながらこの動画を見ていました。

赤ちゃんは普通は「お腹すいたよ〜」とか「眠いよ〜」など、養育者にサインを送るために泣きます。しかし、この赤ちゃんが流している涙は母親の歌声による感動の涙です。

でも・・・この涙はただ単に母の歌声に感動したというものではなく、いろんな感情が含まれているように僕は思います。それは母親が自分のために歌ってくれているという安心感、愛です。

大学院では赤ちゃんに関する他の動画も見たのですが、赤ちゃんが人の感情をキャッチし、周りの人間の変化に素早く気づいていることがわかります。赤ちゃんの反応の早さには驚きました。この動画のように、お母さんの愛を赤ちゃんはしっかりキャッチして成長しているんですね。

今、アタッチメント(愛着)の形成について勉強をし始めています。アタッチメントとは乳幼児期に特定の養育者(多くの場合は母)と結ぶ絆のようなもので、これがその人の人格に大きな影響を与えます。「子育ては3歳までが大事」と言われているのはアタッチメントの形成がその時期に当たるからです。

大学院で勉強すればするほど、赤ちゃんを育てるお母さんの心のケアがとても大事なことだと気付きます。なぜなら、母が子どもを愛するためには母自身が誰かに愛される必要があると思うからです。母にとって父のサポートはもちろんのこと、地域社会のサポートもとても大切。お母さんに優しい社会になってほしいものです。

お母さん、休めていますか?ストレスを抱えていませんか?お母さんの心をサポートするのもカウンセラーの仕事だと思います。辛いときはカウンセラーに頼ってください。苦しみを話して理解してもらうと心は癒されます。

世の中のお母さんたちが安心して子育てできるような社会になりますように。

 

tatsu

子どもの声を聞き、サポートする

tatsuです。

 

2日間の文化祭と同時に僕の仕事のピークも終わりました。文化祭の準備、そして本番。そこには感動しかありませんでした。

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今年の文化祭は各学年が力を込めて最高の舞台を披露してくれました。僕が今担当している学年も、そして僕が過去に担当した学年の生徒たちも、見ていて引き込まれる演技をしていました。思わずその姿に涙してしまいました。本当に素晴らしいの一言です。

僕は趣味でサックスを吹くので、今回はサックス四重奏というものに初めて挑戦しました。メンバーは僕(テナー)と同僚の先生(バリトン)、音大に進学した卒業生(ソプラノ)、そして僕のホームルームにいる現役中学1年生の生徒(アルト)の4人。たった2曲の演奏でしたが、演奏しているときは幸せな気持ちでいっぱいでした。

子どもはすごい早さで成長します。今回、サックス四重奏を通して最初は全く譜面を見て吹けなかった生徒が数ヶ月の練習で吹けるようになり、観客を魅了しました。子どもの吸収力とエネルギーに驚かされる文化祭となりました。そしてその成長が人を感動させます。

急速に成長する子どもたちをどのように育てたらいいのでしょうか。僕は学校で働いていて、子どもたちの子育てに悩んでいる保護者の方々とよく話します。僕はまだ子どもを育てたことがないので分からないことだらけ。なかなかその悩みをわかってあげられないのも事実です。

今回、このサックス四重奏で一緒に演奏した中1の生徒のご両親は僕にとって一つのモデルになっています。それは子どもの声を聞いて、子どもが欲していることをサポートしてあげる。子どもが野球をしたいと言ったら野球ができるようにサポートする。サックスが吹きたいと言ったら、吹けるようにサポートしてあげる。のびのびとやりたいことをやらせてあげる。そのお父さんは子どもがサックスを吹きたいと言った後、サックスをネットオークションで2本買って息子と一緒にサックス習いに行ったそうです。それを聞いて素敵なお父さんだと思ったし、自分もそういう父になりたいと思いました。

子育てというと何だか難しいようなイメージがありますが、実はとてもシンプルなのかもしれません。子どもの声を聞く。そしてそれをサポートしてあげる。ひょっとしたら子育てはそれだけなのかもしれません。

例えば「学校に行きたくない」と子どもが言った時、どうして行きたくないのか聞いてあげる。そして先生やスクールカウンセラーに相談して学校に行けるようにサポートしてあげる。子どもの声に耳を傾け、親としてできる限りのサポートをしてあげると子どもは親を信頼します。自分は愛されていると感じるからです。

子どもが明らかに間違っていることは軌道修正してあげる必要があると思うし、親としてサポートできないこともたくさんあると思います。僕も子育てを初めたら色んな問題と向き合うんだろうなと覚悟しています。

これから大学院でより詳しく子育てについて学ぶ予定です。ここで学んだこと、感じたことをシェアできたらなと思っています。

 

子どもの成長は感動しますね。教師としてその感動の場にいられることに感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたち、ありがとう。

 

tatsu

幸せな結婚生活の秘訣②

tomoです。少しずつ涼しくなってきましたね。秋の風が心地よいです。

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幸せな結婚生活の秘訣、2つ目です。

 『自分が変化しなくてはいけない場合に変わることを選べるか』

 

自分にとって耳の痛いことを言われた時・・・図星だとは思っても自分の非を認めるのはとても難しいことですね。
自分の非を認めるということは、「自分は、間違いを犯すこともある不完全なものである」ことを認めることだからです。
それは人間にとって、と~ても難しいことだと思います。人間なかなか自分が間違っていると認めたくないものです。


しかしそれにも関わらず、愛する人のために自分が変化することを選ぶということは、それ自体が大きな愛情です。

自己保身ではなく、愛するために変わることを選ぶこと ー これはよい結婚生活にはとても重要です。

 

相手に何らかの変化が望めない場合、私たちは「諦める」「待つ」「我慢する」あたりの妥協点で終わることが多いでしょう。相手は変わる可能性がないのに、期待して話し合いを続けられるようなエネルギーって、相当なものだと思います。ふつうは挫折して当たり前だと思います。

 

私たちは、このような場面でこのようにしています。

  1. 言いにくいことを言う側は、一呼吸おいて気持ちを落ち着かせ、相手にどんな言い方で言えば一番愛情が伝わりやすいか考えてみる。
  2. 聞く側は、自分を防御するのでなくとりあえず素直に全部聞く。
  3. なぜその話に至っているのかの気持ちも話す。
  4. 自分が間違っていたと思った場合は、素直に謝る。
  5. 今後どのように改善していくべきかを話し合い、折り合いをつける。
  6. 相手に感謝し、愛情を示す。

これはカップルによって、方法はさまざまだと思います。

どんな形であれ、お互いにこういう方法がうまくいくというものを見つけていけることが重要だと思います。

 

最初は難しいと思えるかもしれませんが、長い幸せな関係を築く上で
この2つはとても大事なことだと思います。
カップルだけでなく、すべての人間関係で言えることだと思います。


幸せな笑顔が1つでも増えますように☆

 

tomo